JOLLY STUDY SQUARE

学校・園への訪問研修

丸山敦子が、インターナショナルスクールなどでの教員研修と、自らの教室での指導経験をもとにお伝えします。日本語・英語で実施し、現在のカリキュラムや学習状況に合わせて研修内容を組み立てます。

学校・園の研修を相談

料金・お申し込みについて

JSSブックストアの掲載内容をご確認ください。訪問研修・生徒向け授業・講演は、ご希望の内容、時間、人数、会場に合わせてお見積もりします。該当する案内が見つからない場合は、お問い合わせください。

LEARNING TOGETHER

先生への研修から、生徒への授業へ。

私立中高一貫校で、アクションを交えながらフォニックスを教える丸山敦子
学校での生徒向け授業の一例。

STUDENT LESSONS AT YOUR SCHOOL

学校にて生徒への授業

丸山敦子が学校へ伺い、生徒に直接ジョリーフォニックスを指導します。私立中高一貫校での授業経験などを生かし、学年だけでなく、これまでの英語学習や読み書きの状況に合わせて計画します。

例:3日間の集中プラン

  1. 1日目音と文字を結び付ける
  2. 2日目音をつなげて読む・聞き分ける
  3. 3日目学んだ音を使って読み書きする

上記は構成例です。全42音の習得や到達度を3日間で保証するものではなく、学習状況・授業時間に合わせて調整します。

授業終了後に、学校の先生への指導内容の説明やワークショップを組み合わせることも可能です。日常の授業で学びを続ける方法まで、一緒に考えます。

生徒への授業を相談する

FROM CLASSROOM TO TRAINING

明日の授業につながる、3つの強み。

日々の授業から生まれる実践

子どもたちに教える中で培った指導の工夫と、独自の教材・アクティビティをご紹介。音と文字の関係を、授業でどう伝えるかを具体的に学びます。

日本語から英語への学びを支える

日本語と英語の音・文字の違いを踏まえ、読み書きのつまずきに目を向けます。一人ひとりの理解を確かめながら、説明や練習を工夫する視点を共有します。

日本語・英語での教員研修

インターナショナルスクールをはじめ、学校・教育機関で教員研修を実施。日本人教員・外国人教員それぞれの指導環境に合わせ、日本語・英語で伝えます。

TEACHING IN PRACTICE

見て、試して、授業へ。

丸山敦子による講演・研修での実演の一例です。教材の使い方や説明の工夫を、実際の場面からご紹介します。

ネズミのパペットを使って指導方法を実演する丸山敦子

教材の使い方を、実演で。

パペットなどの教材を使い、授業での取り入れ方を具体的にご紹介します。

筆記具を掲げ、手元の動きを見せながら説明する丸山敦子

手元の動きまで、分かりやすく。

文字の書き方など、言葉だけでは伝わりにくい動きも、見せながら説明します。

ホワイトボードの「at」と色付きの磁石を指し、音と文字の関係を説明する丸山敦子

音と文字を、目で確かめる。

文字と磁石を使い、音と文字のつながりを説明する研修の一場面です。

FROM REAL CLASSROOMS

実際に教えているから、伝えられること。

私立中学校での授業の一例です。動き、文字、教材をどう組み合わせて説明するか。子どもたちを前に工夫を重ねる経験が、先生向けのジョリーフォニックス研修の土台になっています。

私立中学校の授業で、手の動きを使ってジョリーフォニックスを指導する丸山敦子写真を拡大 ↗

音を、動きと一緒に

私立中学校でのジョリーフォニックス授業の一例。手の動きも使いながら、英語の音を伝えています。年齢や学習経験に合わせ、教材の使い方と説明を工夫します。

私立中学校で、黒板の文字と音の印を指して説明する丸山敦子写真を拡大 ↗

音と文字のつながりを見える形に

黒板の文字と音の印を使って説明する場面。聞くだけでは捉えにくい音と文字のつながりを、目でも確認できるようにしています。

授業・講演の実績と写真をさらに見る

TEACHER TRAINING · IN PRACTICE

音と文字のつながりを、見える形に。

丸山敦子が講師を務めた研修の一例です。板書と具体的な実演を通して、英語の音と文字のつながりを伝えています。授業でどのように説明し、子どもたちの理解を支えるかを、目で見て学べる研修を大切にしています。

宮城教育大学での研修で、黒板の「boat」と音の印を指し示す丸山敦子Official Jolly Phonics trainer badge, 2026
宮城教育大学でのジョリーフォニックス研修板書と実演を通して、英語の音と文字のつながりを伝えます。

研修で学ぶこと

Finger Phonics teaching materials

Jolly Phonics

  • 読み書き指導法の背景と、システマティック・フォニックスの考え方
  • 基本の42音・アクション・文字と音の関係
  • ジョリーフォニックスの5つの基本スキル
  • 授業の進め方と、教室・家庭で使えるアクティビティ
  • 母音の別の綴り方と magic-e
  • フォニックスから短い本の読書への移行
Jolly Literacy teaching book

Jolly Literacy

  • ジョリーフォニックスの復習と母音の別の綴り方
  • カリキュラムと教材の構成
  • 品詞・アクション・色分け
  • 家庭や教室で使えるアクティビティ
  • ディクテーションと自由作文の練習

WHAT TRAINING HELPS YOU EXPLORE

学びたいことから、授業のアイデアへ。

こんな疑問から研修で学ぶ教室へつなげる
音の教え方を知りたい
42音とアクションを学ぶ
授業での伝え方を考える
活動のアイデアがほしい
教室・家庭での活動例を体験
自分の学習環境に合わせる
教材の選び方に迷う
教材と使い方を知る
指導の目的に合わせて選ぶ

受講後の授業観察・フォローアップ

過去に研修を受けた先生や学校を対象に、授業観察や追加研修もご相談いただけます。実施内容・料金は個別にお見積もりします。

FROM TRAINING TO YOUR CLASSROOM

学んだことを、
教室で使える形に。

学校の状況に合わせて、導入を相談できます。

  1. 01

    相談する

    対象・人数・指導環境と、学びたいことを共有。

  2. 02

    体験して学ぶ

    5つのスキル、授業の進め方、活動例を学ぶ。

  3. 03

    教室に取り入れる

    教材選びと、カリキュラムへの組み込みを考える。

  4. 04

    実践を振り返る

    必要に応じて、授業観察やフィードバックを相談。

授業観察・フォローアップは別途ご相談ください。訪問研修について

LET’S TALK ABOUT YOUR CLASSROOM

あなたの教える場に、
どんな学びが必要ですか。

目的や指導環境を伺い、研修内容をご案内します。

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