JOLLY STUDY SQUARE

Jolly Classroom|教材と導入研修

JOLLY CLASSROOM × JSS

「使える教材」を、
「伝わる授業」に。

子どもが声を出す。音をつなぐ。自分で読もうとする。その瞬間をつくるために、デジタル教材と先生の教え方を一緒に考えます。

購入・導入について相談する授業での使い方を見る
宮城教育大学での研修で、黒板の「boat」と音の印を指し示す丸山敦子Official Jolly Phonics trainer badge, 2026
丸山敦子による教員研修の一例。教材の操作と授業の実践をつなぎます。

WHAT IS JOLLY CLASSROOM?

先生のための、デジタル授業プラットフォーム。

Jolly Phonics・Jolly Literacyの授業や活動、指導ガイドをまとめた教材です。利用できる内容は契約プランによって異なります。紙の「Classroom Kit」とは別の商品です。

01

授業・活動

画面を使い、子どもが参加する授業に。

02

指導ガイド

授業の進め方を確認しながら準備。

03

本・読み書きへ

紙の教材や読書の活動と組み合わせる。

Jolly Learning公式のJolly Classroom活動画面
Jolly Learning公式の製品紹介画像。更新後の画面とは異なる場合があります。利用内容は契約プランにより異なります。 © Jolly Learning
公式の画面・デモを見る(別タブ)

製品内容:Jolly Learning公式情報、2026年9月10日確認。ライセンス条件・日本での販売価格はご相談時に確認します。

JOLLY CLASSROOM · WHAT’S CHANGED

週4音+復習日。学びを確かめる時間を、授業計画に。

Jolly Classroomの新しい週モデルは、4つの音を学び、5日目を復習に充てる構成です。紙のハンドブックとは進度の例が異なりますが、どちらも学習者や授業環境に応じて調整できます。

  1. 1日目新しい音音 1
  2. 2日目新しい音音 2
  3. 3日目新しい音音 3
  4. 4日目新しい音音 4
  5. 5日目復習学んだことを確かめる
Jolly Classroomと印刷教材の進め方
教材・モデル週の進め方期間の案内
以前のJolly Classroom週5音約9週間
更新後のJolly Classroom週4音+5日目に復習10週間(更新案内の目安)
Handbook / Scope & Sequence週5音の計画を維持学習者・指導環境に応じて調整

期間は更新案内に記載された進行の目安で、学習成果を保証する期間ではありません。全42音の具体的な配当は実際のレッスン計画で確認し、週の授業回数や理解度に合わせて調整します。

Weekly Dashboard

1週間の授業を見渡す

週全体で何を教えるかを一覧で確認できる、新しいダッシュボード。

Lesson Overviews

授業の準備と進行を支える

目安時間、動くストーリー画像、色分け、歌、印刷できるワークシート、より明確な指導ガイドを搭載。

Activity Bank

必要な練習を選ぶ

文字の音・単語・ひっかけ単語・句と文の活動を収録。一斉授業、少人数、個別の練習に使えます。

Targeted practice

一人ひとりの課題に合わせる

自分で取り組む練習や、課題を絞った練習を拡充。活動の追加・更新で練習の選択肢も広がります。

Folktale Readers

音の学習から物語を読む活動へ

色別のレベルに整理されたFolktale Readersを、Jolly Classroom内で直接利用できます。

SPG 2

次の年の読み書き学習へ

Spelling, Punctuation and Grammar 2を追加。綴り・句読点・文法の学習を次の年へつなげます。

自分の教室では、どう組み合わせる?

丸山敦子とJSSへの導入相談では、紙の教材との進度合わせ、復習日の設計、Activity Bankを使う個別練習、読書やSPG 2へ進む準備などを相談できます。週4音に一律で合わせるのではなく、授業時間・既習事項・児童の理解に合う計画を検討します。

更新内容・導入研修について相談する

利用できる内容は契約プランによって異なります。研修・継続支援の範囲と費用は別途お見積もりします。

紙のハンドブックも買い替えが必要ですか?

今回の進度変更に伴う改訂は不要と案内されています。ハンドブック等の週5音モデルはそのままで、以前から学習者のニーズに合わせて音数を減らすなど調整できる計画です。

出典:Jolly Learning「Jolly Classroom Updates」(提供資料、2026年9月10日確認)。新機能の効果を測定した数値は、この資料には掲載されていません。 公式の製品・プラン情報

A LESSON, STEP BY STEP

画面を開いた、その先の授業へ。

JSSが提案する授業づくりの例です。教材ソフトの再現画面ではありません。

01

学ぶ音と到達点を決める

ガイドと授業内容を確認し、子どもが既に知っている音や語彙と結び付けます。

YOUR CONCERNS → A PRACTICAL PLAN

教材の機能を、教室での工夫につなぐ。

困っていること教材の役割JSSと考える導入・研修
準備に時間がかかる授業ガイド・活動を一か所で参照授業時間、既習事項、使用教材を整理し、無理のない進め方を研修で検討します。
日本語の説明に頼りがち音や活動を授業に取り入れる日本語を母語とする学習者のつまずきを踏まえ、発音、音のつなげ方、声かけを練習します。
先生によって教え方が違う共通の授業内容を使える日本語・英語で教員研修を行い、音の提示や復習の方法を共有するお手伝いをします。
読み書きに苦手さがある必要な内容を繰り返す機会課題を小さく分け、練習量や提示方法を調整する指導を検討します。個別の支援や専門家との連携も大切です。

READ THE EVIDENCE

数字で見る、支援の現場。

カナダ・East Central Alberta Catholic Schoolsの公式年次報告から、追加支援が必要と判定された児童数を紹介します。

この年度はJolly Classroom、少人数指導などを併用。読み書き・算数の評価を含む報告です。教材単独の効果や、日本のJSS受講者の成果を示す数値ではありません。

初回年度内の再評価

Grade 1(第1学年)

61
15

Grade 2(第2学年)

82
12

Grade 3(第3学年)

71
21

単位:人。棒の共通目盛りは0〜100人。対象人数や評価条件があるため、改善率には換算していません。

数値を表で確認
学年初回再評価
16115
28212
37121
教育委員会の公式年次報告を見る(英語)

2023–2024 AERR:本文10ページ。初回評価人数はGrade 1:162人、Grade 2:124人、Grade 3:157人。データの意味と限界を踏まえ、導入後の評価方法も一緒に考えます。

WHY PURCHASE THROUGH JSS?

購入の先に、授業の相談相手を。

同じ教材でも、誰に、どの順序で、どう提示するかによって授業は変わります。JSSでは、日々の指導経験を持つジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナー丸山敦子が、日本語・英語での研修をご案内します。

  • 日本語を母語とする子どもの音・読み書きのつまずきを踏まえた指導。
  • 学校・インターナショナルスクールでの教員研修経験を生かした相談。
  • 教材の操作だけでなく、説明・練習・理解確認をつなぐ授業づくり。

教材のみの購入

使い方が決まっている方は、ライセンス・利用環境・お見積もりをご相談ください。研修への申込みは必須ではありません。

教材+導入研修

学習者、授業時間、先生方の経験に合わせて研修内容をご提案します。研修・継続支援は内容に応じた別見積もりです。

自分の学校・教室での導入を相談

OFFICIAL TRAINER + OFFICIAL DISTRIBUTOR

教材を選ぶ人が、
教え方までわかっている。

丸山敦子は、ジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナーであり、公式ディストリビューターとしてJSSを運営しています。教材の情報を、あなたの授業や家庭での学びに結び付けます。

  1. 01世界の最新情報

    出版社・著者・海外の教育者との交流

  2. 02日本の教室で考える

    日々の指導と教員研修の経験

  3. 03選ぶ・教える・見直す

    教材と指導を一緒に相談

JSSで選ぶ利点と、丸山敦子の経験を見る

BEFORE YOU START

導入前に、確かめたいこと。

今の機器で使える?

インターネット接続、ブラウザ、画面表示と音声を、公式の試用環境で確認しましょう。契約条件と利用範囲も購入前に確認します。

子どもが画面を見るだけにならない?

発話、動作、カードや紙での練習を組み合わせます。研修では、画面外の活動も含めて授業を組み立てます。

英検・受験やディスレクシアにも役立つ?

読み書きの基礎づくりに取り組む教材です。資格試験の対策全体を置き換えるものではなく、学習成果や困難の解消を保証するものでもありません。

費用と支援内容は?

ライセンスと、必要な研修・支援を分けてお見積もりします。無料支援や定期面談は契約内容で確認します。