遊びから、ことばへ
興味や発達に合わせて、歌・絵本・遊びで英語との出会いをつくります。資格取得を急ぐより、安心して聞く・まねする・やりとりする経験を。

JOLLY STUDY SQUARE
英語の学びは、試験だけで完結しません。聞いてわかる、伝え合う、読んで考える、書いて表す。そのつながりを大切に、学ぶ人に合う教材と指導を選びます。
小学校の外国語活動・外国語から高校までの枠組みと、教材選びの考え方をまとめました。教材の提案はJSSの案内であり、特定教材が文部科学省に指定されているという意味ではありません。
興味や発達に合わせて、歌・絵本・遊びで英語との出会いをつくります。資格取得を急ぐより、安心して聞く・まねする・やりとりする経験を。
学校での導入時期や内容はさまざま。身近なことばを音声で楽しみ、文字に関心が出たら、無理のない範囲で音とのつながりを探ります。
全国の学習指導要領では、聞く・話す活動を中心に音や表現に親しむ段階です。文字の練習だけに偏らず、伝え合う活動も大切にします。
教科としての外国語が始まります。音声で親しんだことばを読み書きへ。既習の音を使える短い本は、単語の練習を読書につなぐ一つの方法です。
身近な話題や社会的な話題について理解し、自分の考えを伝えます。読み書きにつまずきがあれば、学年だけで教材を決めず、音と文字の基礎にも戻ります。
複数の技能を組み合わせ、情報を読み取り考えをまとめます。志望先で資格を使う場合は、級だけでなく入試方式・技能別スコア・有効期間を確認します。
「4技能・5領域」は、話すことを「やり取り」と「発表」に分けた考え方です。フォニックスは音と文字を結ぶ読み書きの基礎を支えます。語彙、意味の理解、会話、作文も合わせて育てます。
学習指導要領を確認するFROM THE CLASSROOM
関連校のあいずイングリッシュスクールでは、授業の様子や教材、英検に関する取り組みを紹介しています。JSSでは、その教室経験をもとに、先生・保護者が学べる研修と教材活用をお伝えします。
SNSの個別の合格報告は、その生徒の学習の記録です。JSS研修や特定教材による合格率を示すものではありません。

LEARNING IN JAPAN
学習段階と教材選びを整理します。
EIKEN & ADMISSIONS
出願資格・加点・得点換算の違いを確認。
ACCESSIBLE LEARNING
研究と、一人ひとりに合う支援から考えます。
QUESTIONS & ANSWERS
級の難易度の目安はありますが、学年ごとの必須資格ではありません。学習経験や技能のバランス、本人の希望から目標を考え、受験で使う場合は志望校の条件を確認します。
年齢だけで判断せず、どこで読む・綴ることが難しくなるかを確かめて教材を選びます。年齢に合う話題や本人の気持ちを大切にしながら、必要な基礎を補います。
はい。ブックストアから教材を探し、各商品の購入ページへ進めます。研修の申込みは必要ありません。
EXPLORE THE MATERIALS
表紙は教材の一例です。版・レベル・付属品は商品ページでご確認ください。
LET’S TALK ABOUT YOUR CLASSROOM
目的や指導環境を伺い、研修内容をご案内します。