日々の授業から生まれる実践
子どもたちに教える中で培った指導の工夫と、独自の教材・アクティビティをご紹介。音と文字の関係を、授業でどう伝えるかを具体的に学びます。

JOLLY STUDY SQUARE
Jolly Study Squareは、2015年から日本の先生や保護者に、ジョリーフォニックスを中心とした研修と教材を提供しています。日々の教室での指導経験を、学びに携わる皆さまと共有します。


MEET YOUR TRAINER
丸山 敦子(Maru)
ジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナー
あいずイングリッシュスクール/Jolly Study Square 代表
自ら教室に立ち、子どもたちの反応やつまずきに向き合いながら、指導法や教材を工夫しています。インターナショナルスクールなどで日本語・英語の教員研修を行い、図書館や教育団体での講演にも登壇。教室で培った経験を、先生・保護者の皆さまにお伝えします。
プロフィールを読むFROM CLASSROOM TO TRAINING
子どもたちに教える中で培った指導の工夫と、独自の教材・アクティビティをご紹介。音と文字の関係を、授業でどう伝えるかを具体的に学びます。
日本語と英語の音・文字の違いを踏まえ、読み書きのつまずきに目を向けます。一人ひとりの理解を確かめながら、説明や練習を工夫する視点を共有します。
インターナショナルスクールをはじめ、学校・教育機関で教員研修を実施。日本人教員・外国人教員それぞれの指導環境に合わせ、日本語・英語で伝えます。
ATSUKO MARUYAMA · PROFILE
丸山敦子(Maru)は10年間の米国在住を経て、2007年に東京であいずイングリッシュスクールを設立しました。2歳児から大人までを対象に英語を指導し、自らの教室でジョリーフォニックス、ジョリーリテラシー、Jolly Englishを活用しています。「英語を使って何を伝え、どう行動するか」を大切に、一人ひとりの年齢や学習経験に合った授業を考えています。
ジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナーとして、日本語・英語で教員研修を行っています。10年以上の指導経験をもとに、音と文字の結び付け方、ブレンディング、綴り、文章を書く学びへとつながる指導を実演。日本語を母語とする子どもがつまずきやすい点、独自教材やアクティビティの活用、理解を確かめる方法まで、授業で使える形で共有します。
ジョリーフォニックス教材の公式ディストリビューターとして、2015年にJolly Study Squareを設立。教材を販売する立場と、実際に教える立場の両方から、学習段階・目的・予算に合った教材を提案します。教材の違いや組み合わせだけでなく、導入後の授業でどう使うかまで相談できることがJSSの強みです。
自らの教室内外で、ディスレクシアや発達・学習上の困難のある子どもたちに英語を指導してきました。一人ひとりがどこでつまずくかを捉え、説明・練習・教材を調整します。学校・教育団体からの依頼による講演や、NPO法人エッジでの講義、図書館でのセミナーでも実践を共有。JSSの英語の読み書き支援を担っています。
Sue Lloyd、Sara Wernham、創設者Chris Jollyをはじめ、ジョリーラーニング社と長年にわたる交流を重ねています。トレーナーズカンファレンスなどで、日本の英語教育の現状、自らの教室での学びの変化や課題・対応、インターナショナルスクールでの教員研修から得た経験を共有。海外の知見を取り入れるとともに、日本での実践も伝えています。
OFFICIAL TRAINER + OFFICIAL DISTRIBUTOR
丸山敦子は、ジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナーであり、公式ディストリビューターとしてJSSを運営しています。教材の情報を、あなたの授業や家庭での学びに結び付けます。
出版社・著者・海外の教育者との交流
日々の指導と教員研修の経験
教材と指導を一緒に相談
学校・園へ
学年のつながり、先生ごとの経験、授業時間を踏まえ、教材選びと教員研修を一緒に計画。担当者が変わっても共有できる指導の考え方を整えます。
塾・英語教室へ
年齢や習熟度が異なるクラスにも、導入の順序と教材の組み合わせを提案。Jolly Classroomと紙教材をどう併用するか、指導経験をもとに相談できます。
保護者へ
難しすぎる教材や重複した購入を避けやすいよう、今の学びから選び方を整理。家庭での声のかけ方や、教室の学びにつなぐ使い方をご相談いただけます。
子どもたちへ
教える人と教材を選ぶ人が同じ学習状況を共有することで、つまずきに合った練習や、次のレベルへの移行を考えやすくします。
例えば、新しい教材を検討するとき。版・レベル・利用条件を確認し、子どもたちの学習状況に合う組み合わせと授業への取り入れ方を相談できます。導入研修や継続支援は、必要な内容を確認して別途お見積もりします。教材のみの購入も可能です。
教材選び・導入について相談するA TWO-WAY EXCHANGE
著者や出版社との長年の関係は、教材の背景にある考え方を学び、日本の授業で生まれた問いを伝える機会につながっています。丸山敦子は、トレーナーズカンファレンスなどで、日本の教育の現状や、自らの教室・インターナショナルスクールでの実践を共有してきました。
写真を拡大 ↗ジョリーフォニックスの共同開発者Sue Lloydと、ディストリビューターカンファレンスにて。教材の背景にある考え方に触れる機会を、日々の指導や教材選びに結び付けています。
写真を拡大 ↗ジョリーリテラシー教材の著者Sara Wernhamと、文法の指導内容について意見交換。教材を販売する立場と実際に教える立場の両方から、授業での疑問を深める機会です。
写真を拡大 ↗ジョリーラーニング社の創設者Chris Jollyと。長年の交流を通じて得た視点を、日本の学校・英語教室・家庭での教材活用を考える際に生かしています。
写真を拡大 ↗ディストリビューターカンファレンスでの交流の一場面。JSSは出版社との交流と教室での実践を重ね、教材の選び方から使い方まで相談できる窓口を目指しています。
ディストリビューターとしての出版社・海外の販売者との情報交換は、新刊や改訂、教材の活用例を知る機会になります。JSSでは、その情報を指導の経験と照らし合わせ、学校・塾・家庭にとって何が役立つかを考えてお伝えします。
著者・創設者について:Jolly Learning ↗
TEACHER TRAINING · IN PRACTICE
丸山敦子が講師を務めた研修の一例です。板書と具体的な実演を通して、英語の音と文字のつながりを伝えています。授業でどのように説明し、子どもたちの理解を支えるかを、目で見て学べる研修を大切にしています。


LEARNING WITH EDUCATORS WORLDWIDE
丸山敦子は、英国でのジョリーフォニックス・トレーナーズカンファレンスに参加し、海外の教育者の実践や教材の活用法を学んでいます。そこで得た視点を、日々の授業での経験と結び付け、日本語・英語で行う研修へつなげています。
写真を拡大 ↗トレーナーズカンファレンスでの自己紹介。日本の英語教育に携わるトレーナーとして、海外の教育者と学び合う場に参加しています。
写真を拡大 ↗海外のトレーナーと取り組むアクティビティのグループワーク。自分で試して学ぶ経験を、日本語・英語で行う研修の実演にもつなげています。
写真を拡大 ↗トレーナーズカンファレンスでインタビューの依頼を受けた一場面。国を越えた対話も、指導者としての活動の一つです。


Jolly Learningは、ロンドンで開催する年次トレーナーズカンファレンスと、世界のトレーナーのつながりを紹介しています。 Jolly Learning公式紹介(英語・新しいタブ) ↗
CONTINUING PROFESSIONAL LEARNING
子どものつまずきに応じた教え方を探るために。丸山敦子は日々の英語指導とともに、海外のカンファレンスや著者との対話を通じても学びを重ねています。
写真を拡大 ↗2019年、IDA(国際ディスレクシア協会)のカンファレンスに参加。読み書きに困難のある子どもの英語指導を考えるため、海外の知見にも目を向けています。
写真を拡大 ↗IDAの会場で、著者と読み書き困難(ディスレクシア)について語り合った一場面。一人ひとりに合う指導を探る姿勢を、教室での支援につなげています。
TALKS & WORKSHOPS
丸山敦子が講師を務めた、講演・ワークショップの開催実績の一例です。
すべて開催終了の催しです。当時のチラシに記載された日時・申込情報は、現在の募集案内ではありません。
発達性ディスレクシアセミナー|名古屋市守山図書館 主催
読み書きに困難のある子どもたちへの英語指導をテーマに、具体的な指導方法と実践例を紹介するセミナーで講師を担当しました。会場は守山図書館2階集会室。




鳥取県図書館協会 主催|英語学習から考える読み書き支援
「【学び方体験】広げよう!読書のカタチと楽しみ:英語学習から見えてきたディスレクシア(読み書き障がい)への寄り添い方」の講師を担当。学ぶ人の困難を理解し、読書の楽しみを広げる方法を共有しました。


英語に親しむワークショップ|鳥取県立図書館 主催・南部町立図書館 共催
キナルなんぶで、図書館の本を使って英語の楽しみ方を体験するワークショップの講師を担当しました。小学校高学年から大人までを対象とした、英語に親しむ催しです。
主催者の開催記録・案内 (新しいタブで開く)OUR MISSION
先生と保護者がジョリーフォニックスを使ってシンセティック・フォニックスを効果的に指導できるよう、必要な研修と教材を届けます。
OUR VISION
個人の尊重とコミュニティへの責任を大切にする、学ぶ人と教える人のつながりを育て、日本と世界の英語教育の向上を目指します。
より良い学習プログラムを。
教育の効果を大切に。
正しい行動を選ぶ。
学びの機会を広げる。
LET’S TALK ABOUT YOUR CLASSROOM
目的や指導環境を伺い、研修内容をご案内します。