JOLLY STUDY SQUARE

丸山敦子・Jolly Study Squareについて

Jolly Study Squareは、2015年から日本の先生や保護者に、ジョリーフォニックスを中心とした研修と教材を提供しています。日々の教室での指導経験を、学びに携わる皆さまと共有します。

フォニックスの掲示教材を背景に、身振りを交えて説明する丸山敦子2026年 ジョリーフォニックス公式トレーナーマーク

MEET YOUR TRAINER

教室で磨いた指導を、
先生の力に。

丸山 敦子(Maru)

ジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナー
あいずイングリッシュスクール/Jolly Study Square 代表

日本語・英語での研修に対応

自ら教室に立ち、子どもたちの反応やつまずきに向き合いながら、指導法や教材を工夫しています。インターナショナルスクールなどで日本語・英語の教員研修を行い、図書館や教育団体での講演にも登壇。教室で培った経験を、先生・保護者の皆さまにお伝えします。

プロフィールを読む

FROM CLASSROOM TO TRAINING

明日の授業につながる、3つの強み。

日々の授業から生まれる実践

子どもたちに教える中で培った指導の工夫と、独自の教材・アクティビティをご紹介。音と文字の関係を、授業でどう伝えるかを具体的に学びます。

日本語から英語への学びを支える

日本語と英語の音・文字の違いを踏まえ、読み書きのつまずきに目を向けます。一人ひとりの理解を確かめながら、説明や練習を工夫する視点を共有します。

日本語・英語での教員研修

インターナショナルスクールをはじめ、学校・教育機関で教員研修を実施。日本人教員・外国人教員それぞれの指導環境に合わせ、日本語・英語で伝えます。

ATSUKO MARUYAMA · PROFILE

一人ひとりの可能性を、学びから。

2007年から、子どもたちの教室で。

丸山敦子(Maru)は10年間の米国在住を経て、2007年に東京であいずイングリッシュスクールを設立しました。2歳児から大人までを対象に英語を指導し、自らの教室でジョリーフォニックス、ジョリーリテラシー、Jolly Englishを活用しています。「英語を使って何を伝え、どう行動するか」を大切に、一人ひとりの年齢や学習経験に合った授業を考えています。

公式トレーナーとして、実践を伝える。

ジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナーとして、日本語・英語で教員研修を行っています。10年以上の指導経験をもとに、音と文字の結び付け方、ブレンディング、綴り、文章を書く学びへとつながる指導を実演。日本語を母語とする子どもがつまずきやすい点、独自教材やアクティビティの活用、理解を確かめる方法まで、授業で使える形で共有します。

2015年から、教材選びと指導をつなぐ。

ジョリーフォニックス教材の公式ディストリビューターとして、2015年にJolly Study Squareを設立。教材を販売する立場と、実際に教える立場の両方から、学習段階・目的・予算に合った教材を提案します。教材の違いや組み合わせだけでなく、導入後の授業でどう使うかまで相談できることがJSSの強みです。

読み書きの困難に、個別の視点を。

自らの教室内外で、ディスレクシアや発達・学習上の困難のある子どもたちに英語を指導してきました。一人ひとりがどこでつまずくかを捉え、説明・練習・教材を調整します。学校・教育団体からの依頼による講演や、NPO法人エッジでの講義、図書館でのセミナーでも実践を共有。JSSの英語の読み書き支援を担っています。

日本の実践を、国際的な対話へ。

Sue Lloyd、Sara Wernham、創設者Chris Jollyをはじめ、ジョリーラーニング社と長年にわたる交流を重ねています。トレーナーズカンファレンスなどで、日本の英語教育の現状、自らの教室での学びの変化や課題・対応、インターナショナルスクールでの教員研修から得た経験を共有。海外の知見を取り入れるとともに、日本での実践も伝えています。

あいずイングリッシュスクールの活動を見る

OFFICIAL TRAINER + OFFICIAL DISTRIBUTOR

教材を選ぶ人が、
教え方までわかっている。

丸山敦子は、ジョリーフォニックス&ジョリーリテラシー公式トレーナーであり、公式ディストリビューターとしてJSSを運営しています。教材の情報を、あなたの授業や家庭での学びに結び付けます。

  1. 01世界の最新情報

    出版社・著者・海外の教育者との交流

  2. 02日本の教室で考える

    日々の指導と教員研修の経験

  3. 03選ぶ・教える・見直す

    教材と指導を一緒に相談

学校・園へ

教材と校内研修を、同じ方針で。

学年のつながり、先生ごとの経験、授業時間を踏まえ、教材選びと教員研修を一緒に計画。担当者が変わっても共有できる指導の考え方を整えます。

塾・英語教室へ

クラスに合う教材を、使える授業へ。

年齢や習熟度が異なるクラスにも、導入の順序と教材の組み合わせを提案。Jolly Classroomと紙教材をどう併用するか、指導経験をもとに相談できます。

保護者へ

何を買うかと、どう支えるかを一緒に。

難しすぎる教材や重複した購入を避けやすいよう、今の学びから選び方を整理。家庭での声のかけ方や、教室の学びにつなぐ使い方をご相談いただけます。

子どもたちへ

「できた」の先に、次の学びを。

教える人と教材を選ぶ人が同じ学習状況を共有することで、つまずきに合った練習や、次のレベルへの移行を考えやすくします。

例えば、新しい教材を検討するとき。版・レベル・利用条件を確認し、子どもたちの学習状況に合う組み合わせと授業への取り入れ方を相談できます。導入研修や継続支援は、必要な内容を確認して別途お見積もりします。教材のみの購入も可能です。

教材選び・導入について相談する

A TWO-WAY EXCHANGE

世界から学び、日本の教室から伝える。

著者や出版社との長年の関係は、教材の背景にある考え方を学び、日本の授業で生まれた問いを伝える機会につながっています。丸山敦子は、トレーナーズカンファレンスなどで、日本の教育の現状や、自らの教室・インターナショナルスクールでの実践を共有してきました。

ディストリビューターカンファレンスで、Sue Lloydと並ぶ丸山敦子写真を拡大 ↗

Sue Lloydとの交流

ジョリーフォニックスの共同開発者Sue Lloydと、ディストリビューターカンファレンスにて。教材の背景にある考え方に触れる機会を、日々の指導や教材選びに結び付けています。

ディストリビューターカンファレンスで、Sara Wernhamとリテラシー教材について話す丸山敦子写真を拡大 ↗

著者と、指導内容を話し合う

ジョリーリテラシー教材の著者Sara Wernhamと、文法の指導内容について意見交換。教材を販売する立場と実際に教える立場の両方から、授業での疑問を深める機会です。

ディストリビューターカンファレンスで、Jolly Learning創設者Chris Jollyと並ぶ丸山敦子写真を拡大 ↗

Jolly Learning創設者とのつながり

ジョリーラーニング社の創設者Chris Jollyと。長年の交流を通じて得た視点を、日本の学校・英語教室・家庭での教材活用を考える際に生かしています。

出版社との交流の写真をもう一枚見る
ディストリビューターカンファレンスでChris Jollyと交流する丸山敦子写真を拡大 ↗

出版社との継続的な交流

ディストリビューターカンファレンスでの交流の一場面。JSSは出版社との交流と教室での実践を重ね、教材の選び方から使い方まで相談できる窓口を目指しています。

日本の教室から共有してきたこと

  • 日本語を母語とする学習者の音・読み書きの課題
  • 自らの教室で見られた学びの変化と、つまずきへの対応
  • インターナショナルスクールの教員研修で得た知識と経験

教材情報を、使い方の相談へ

ディストリビューターとしての出版社・海外の販売者との情報交換は、新刊や改訂、教材の活用例を知る機会になります。JSSでは、その情報を指導の経験と照らし合わせ、学校・塾・家庭にとって何が役立つかを考えてお伝えします。

著者・創設者について:Jolly Learning ↗

TEACHER TRAINING · IN PRACTICE

音と文字のつながりを、見える形に。

丸山敦子が講師を務めた研修の一例です。板書と具体的な実演を通して、英語の音と文字のつながりを伝えています。授業でどのように説明し、子どもたちの理解を支えるかを、目で見て学べる研修を大切にしています。

宮城教育大学での研修で、黒板の「boat」と音の印を指し示す丸山敦子Official Jolly Phonics trainer badge, 2026
宮城教育大学でのジョリーフォニックス研修板書と実演を通して、英語の音と文字のつながりを伝えます。

LEARNING WITH EDUCATORS WORLDWIDE

世界の実践を学び、日々の授業へ。

丸山敦子は、英国でのジョリーフォニックス・トレーナーズカンファレンスに参加し、海外の教育者の実践や教材の活用法を学んでいます。そこで得た視点を、日々の授業での経験と結び付け、日本語・英語で行う研修へつなげています。

トレーナーズカンファレンスでマイクを持ち自己紹介する丸山敦子写真を拡大 ↗

日本の教室から、世界の仲間へ

トレーナーズカンファレンスでの自己紹介。日本の英語教育に携わるトレーナーとして、海外の教育者と学び合う場に参加しています。

トレーナーズカンファレンスで、海外の教育者と手の動きを使ったグループワークに取り組む丸山敦子写真を拡大 ↗

アクティビティを、実際に試す

海外のトレーナーと取り組むアクティビティのグループワーク。自分で試して学ぶ経験を、日本語・英語で行う研修の実演にもつなげています。

トレーナーズカンファレンスの会場で、インタビューの依頼を受ける丸山敦子写真を拡大 ↗

カンファレンスでのインタビュー

トレーナーズカンファレンスでインタビューの依頼を受けた一場面。国を越えた対話も、指導者としての活動の一つです。

トレーナーとの交流・カンファレンスの写真を見る
トレーナーズカンファレンスでブルガリアのトレーナーと並ぶ丸山敦子写真を拡大 ↗

国を越えたトレーナーのつながり

ブルガリアのトレーナーと。異なる言語や教育環境で教える仲間との交流は、日本の学習者に合う伝え方を考える視点にもなります。

日本の伝統衣装でカンファレンスのガラパーティーに参加する丸山敦子写真を拡大 ↗

文化を伝え、交流を深める

日本の伝統衣装で参加したガラパーティー。研修の時間に加え、文化を伝え合う交流も、世界の教育者とのつながりを深めています。

ジョリーフォニックスのトレーナーズカンファレンス参加者の集合写真写真を拡大 ↗

世界のトレーナーと学ぶ

トレーナーズカンファレンスの参加者集合写真。JSSスタッフ撮影。各国の教育者と同じ場で学ぶ経験を、日本の教室での指導と研修に持ち帰ります。

教材研究・訪問時の写真も見る
トレーナーズカンファレンスで、参加者が手に取って確認している英語教材
英国のトレーナーズカンファレンスで、教材を手に取り、指導への活用を考える場面。
英国のカンファレンス訪問時に撮影した、石造りの建物と白い玄関ポーチ
英国のトレーナーズカンファレンス訪問時の一枚。

Jolly Learningは、ロンドンで開催する年次トレーナーズカンファレンスと、世界のトレーナーのつながりを紹介しています。 Jolly Learning公式紹介(英語・新しいタブ)

CONTINUING PROFESSIONAL LEARNING

読み書きの困難に向き合い、学び続ける。

子どものつまずきに応じた教え方を探るために。丸山敦子は日々の英語指導とともに、海外のカンファレンスや著者との対話を通じても学びを重ねています。

2019年のIDAカンファレンス会場を訪れた丸山敦子写真を拡大 ↗

読み書きの困難について学び続ける

2019年、IDA(国際ディスレクシア協会)のカンファレンスに参加。読み書きに困難のある子どもの英語指導を考えるため、海外の知見にも目を向けています。

2019年のIDAカンファレンスで、著者と書籍を手にする丸山敦子写真を拡大 ↗

著者との対話から、支援を考える

IDAの会場で、著者と読み書き困難(ディスレクシア)について語り合った一場面。一人ひとりに合う指導を探る姿勢を、教室での支援につなげています。

ディスレクシアと英語の読み書き支援について

TALKS & WORKSHOPS

教室から、図書館と地域へ。

丸山敦子が講師を務めた、講演・ワークショップの開催実績の一例です。

すべて開催終了の催しです。当時のチラシに記載された日時・申込情報は、現在の募集案内ではありません。

開催実績

発達性ディスレクシアセミナー|名古屋市守山図書館 主催

英語のかべをとっぱらおう

読み書きに困難のある子どもたちへの英語指導をテーマに、具体的な指導方法と実践例を紹介するセミナーで講師を担当しました。会場は守山図書館2階集会室。

守山図書館のセミナーで、講演タイトルを映したスクリーンの横で説明する丸山敦子Official Jolly Phonics trainer badge, 2026
2025年2月9日、守山図書館「英語のかべをとっぱらおう」での一場面。
守山図書館で、笑顔で片手を上げて実演する丸山敦子
手の動きを交え、分かりやすく伝える工夫を実演。
守山図書館のセミナーで、音の掲示教材と指導手順のスライドを使って説明する丸山敦子
守山図書館のセミナーの一場面。掲示教材とスライドを使い、指導の流れを紹介しました。
主催者の開催記録・案内 (新しいタブで開く)
当時のチラシを見る(開催終了)
2025年2月9日開催、英語のかべをとっぱらおうのチラシ
紹介文・申込情報を含め、開催当時の原資料です。現在の募集や学習成果の保証を示すものではありません。画像を選ぶと拡大できます。
開催実績

鳥取県図書館協会 主催|英語学習から考える読み書き支援

第28回鳥取県図書館大会・第3分科会

「【学び方体験】広げよう!読書のカタチと楽しみ:英語学習から見えてきたディスレクシア(読み書き障がい)への寄り添い方」の講師を担当。学ぶ人の困難を理解し、読書の楽しみを広げる方法を共有しました。

第28回鳥取県図書館大会で、投影資料を使って説明する丸山敦子Official Jolly Phonics trainer badge, 2026
第3分科会で、読み書きに困難のある方への寄り添い方を紹介しました。
主催者の開催記録・案内 (新しいタブで開く)
当時のチラシを見る(開催終了)
2023年8月1日開催、第28回鳥取県図書館大会・第3分科会のチラシ
紹介文・申込情報を含め、開催当時の原資料です。現在の募集や学習成果の保証を示すものではありません。画像を選ぶと拡大できます。
開催実績

英語に親しむワークショップ|鳥取県立図書館 主催・南部町立図書館 共催

鍵をさがせ!英語じかけの宝箱

キナルなんぶで、図書館の本を使って英語の楽しみ方を体験するワークショップの講師を担当しました。小学校高学年から大人までを対象とした、英語に親しむ催しです。

主催者の開催記録・案内 (新しいタブで開く)
当時のチラシを見る(開催終了)
2023年7月31日開催、鍵をさがせ!英語じかけの宝箱のチラシ
紹介文・申込情報を含め、開催当時の原資料です。現在の募集や学習成果の保証を示すものではありません。画像を選ぶと拡大できます。

OUR MISSION

教える人を支える。

先生と保護者がジョリーフォニックスを使ってシンセティック・フォニックスを効果的に指導できるよう、必要な研修と教材を届けます。

OUR VISION

学び合うコミュニティを。

個人の尊重とコミュニティへの責任を大切にする、学ぶ人と教える人のつながりを育て、日本と世界の英語教育の向上を目指します。

品質

より良い学習プログラムを。

根拠

教育の効果を大切に。

倫理

正しい行動を選ぶ。

可能性

学びの機会を広げる。

LET’S TALK ABOUT YOUR CLASSROOM

あなたの教える場に、
どんな学びが必要ですか。

目的や指導環境を伺い、研修内容をご案内します。

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